なぜAmazonを利用するのか?ってコメント(諸事情により伏せてます)
があったんで、近頃考えてたメガ書店のこととマッチしてたので
過去にも書いた内容も含めてまとめてみます。
前から書いてるテーマ
information retrieval(情報検索)の点からも関心がありますしね
・普通の本屋では、私のニーズを満たすものが買えないので漫画くらいしか買わない
・専門書を買うことがあるが、その場合は一応内容を見てから買いたいので、
買う場合は、いわゆるメガ書店で買う。
往々にして専門書は重いので配送して欲しいが、
無料サービスとなるとある程度の制約を受ける
・購買対象商品がアイドルDVDだと店頭で買いづらい
・上記商品は予約販売だと最大26%割り引きなので
複数枚買う人間にとっては割引で生じる金額が無視できない
・商品を実際の店舗で買う場合、メガ書店だとなまじ広いだけに
「どこに商品が置いてあるのか?」という点がネック
メガ書店の場合だと検索端末があるので店員に調べてもらうことは可能だが、面倒
その点Amazonだと商品を絞り込むのが楽。
・Amazonで商品を購入すると微々たるポイントがつく。
私みたいに頻繁に利用してる人間だとちりも積もれば山となる感じで
適当な本1冊買うくらいのポイントは普通にたまる。
・下見はメガ書店、購入はAmazonでという場合も少なくない
・逆にAmazonで本を絞り込んでリストアップしたものをメガ書店で買う場合もある
個人的に、最大のリピート率となってる要因だと思ってるんですが
Amazonにはマイリストなるものがあり、これまでの購買履歴から次に買いたいもの
購買意欲が出るものをお勧め商品として自動でリストアップしてくれる
このシステムを利用して購買したものは数知れず
いいところばっかり書いたんで、悪い点も書いておきます
・予約販売で買ったはずなのに、売り切れで発送されない場合過去多数
・包装が過剰
・配送が遅い
・中身を見ないで買うのでその点はリスクを負う必要がある
・Amazonのお勧めリストも悪くないが、メガ書店だと自分の目で類書を比較、吟味できる
・商品にレビューが書いてある場合もあるが、その情報を取捨選択する目を養っておく必要がある
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