1日(20|30|40)分の英語長文を読んだ
これはココでもさんざん既出なやっておきたい○○の姉妹本
で、そのシリーズ
タイトルはORで解釈していただきたく
出版されたのは大分前で、出版とほぼ同時期に入手したんですが(笑)
本の構成が前述の姉妹本とまったく同じなんで買って見た後放置してますた
長文の長さで
300語レベルが1日20分の英語長文
500語レベルが1日30分の英語長文
700語レベルが1日40分の英語長文
としてあるだけで
本の構成・レベルはやっておきたいと全く同様なんでw
河合の中の人も本のタイトルに苦慮したものと思われます(笑)
で先日書いた河合の「読み始め期の英語長文」を読んだのもあって
読み込みの体力をつけようかなと
一気に読みますた
まあ受験生レベルでは
最初は1冊2週間程度で消化できればいいかな
最終的には3日で1冊消化できるレベルまで速読力と持久力を高めたい
で、その段階に近づけるために何回も繰り返し読み込む
前からかいてますが「やっておきたい英語長文」は問題集ではありません
読み込み教材です
設問は解く必要は全くなし
全訳を参考に文構造を把握しつつドンドン読んでいく
そのためにパラグラフごとに訳がとりやすいように書いてあるんですが
あんまり訳の細部もこだわらないほうがいいです
文構造と単語の意味が大筋で間違ってなければヨロシ
細かい精読は別にやるので
どうせ解説も貧弱だし設問もリライトして実用に耐えないんでw
これらのシリーズは読み込み目的に徹して使用したほうが
よいと思われます
語句面に関してはそれなりに充実してるんで
語彙の確認・増強にももってこい
速読英単語の必修、やっておきたいの3冊
(1000はやらなくてもイイかなと思ってます)
今回の3冊(計7冊)を繰り返し穴が開くほど読み込めば、
基礎体力はほぼ終了
頻出単語、構文もほぼ抑えられます
あとは傾向にそった過去問で対策をすればよろし
あぶり出た弱点に応じて補強をすればオシマイ
あと今Z会の長文問題のトレーニング2冊も読み始めました
最初の数題だけですが、問題演習をするならこっちの方がいい
本当に読めてるのかどうかの簡易チェック項目があるのもいいですね
読了後にまたレビューします
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