読み始め期の長文読解を読んだ
河合のひとり勝ち英語シリーズのうちの1冊
以前書いた某本に載ってたんで購入しますた
いわゆるスラッシュリーディングですね
しかし、この本はそれを主目的にしておらず
英文の構造をカタマリで読むことを目的としてます
実際の英文はSVOCだけではなく(S1+S2)(V1+V2)(O1+O2)(C1+C2)
のような因数分解(笑)みたいな形を接続詞やカンマなどでとり
さらに関係代名詞節などで修飾したり、
分詞構文などで補足的に説明したり
副詞節などがあったりなどして複雑な構造をとるわけでして・・・
その辺の解説はきちんとしてあります。初心者向けの本なんで
使用段階としては
一通り構文の基礎が終わり長文を読み始めた段階
教材レベルとしては
必修英文問題精講、必修長文問題精講程度が終わった後くらい
掲載英文はセンター試験程度
この本が終わった後は河合のパラグラフリーディング1や
やっておきたいシリーズに接続
使用期間は一日3問で1週間で1周程度で回せるようになれば
問題ないと思われます
この本を読んだ結果、
前にも少し書きましたが英文の視認能力が若干向上しますた
目の中に入ってきて脳内で処理できる英文の量が
カタマリを意識することで増えたわけです
おそらく、そういうことも含めて速読への第一歩としてやるべき本なのかと
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